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2016年10月27日木曜日

私の手帳遍歴 その2


私が手帳にこだわるようになったのは、もうかれこれ14,5年前。

当時、フランクリンプランナーという手帳の存在を知ってはいたものの、実際にロフトかどこかで実物のリフィルを手にした時に、「ちょっとアメリカ製らしく雑な紙質かな」という印象があったのを記憶していました。

で、ここ最近、仕事を進めていくうちに、自分に足りないスキルや能力などを克服しようとしていた経緯から、「7つの習慣」の本を読む機会があり、その時に、あの時のフランクリンプランナーが実はこの7つの習慣から生まれたものだったと今更ながらに気が付きました。(遅っ)

で、満を持して(?)
フランクリンプランナーを導入することに相成りました(^^♪

とりあえず、3ヶ月は使わないとわからないだろうと、このエントリーセットで8月始まりから。

ところがどっこい!
このエントリーセット。

バインダーのカラーが選べなかった・・・・(;^ω^)



「え?黒?」

う~~ん。
いきなり、「おっさんバインダー」がきて、フランクリンプランナーを使うワクワク感が30%ほどダウン。

でも、リング径25mmは気になるサイズだったので、「まあいいか~」と。


思ってみようとしたが・・あまりの黒さに「楽しみがないなあ」と
100均の和紙シール登場。


直接、ペタペタ貼ってみました。

少しかわいらしくなってきました。
来年、バインダーが決まるまで、これで我慢することにしました。

2016年10月7日金曜日

私の手帳遍歴 その1

今日はカンボジアを少し離れ、自分の備忘録替わりに
これまで使ってきた手帳を振り返ってみます♪

薬局で仕事を始めた最初のころは
Bindexのバイブルサイズバインダー

でも、仕事の量と時間管理が上手くできず、仕事がだんだん後手後手に回ることが多くなってきました。
白衣のポケットに入るTO DOリストを作ったり、付箋でペタペタしたりと工夫したのですが、在宅患者さんMAX 10人を抱えて、日本薬剤師会の委員などの仕事も増えるともう大変。

どうにか打破しようと思い、飛びついたのがほぼ日手帳。
2003年ころから使っていました。
が、
月間ページに予定を書き込んでも、1日1ページの方が全く使いこなせず・・・
とりあえず、研修会や会議、学会などのメモはそこに書き込めるもの。。。B6サイズでちょっと小さい。
手帳そのものは気にっていたのですが、なんだかページをパラパラしまくらなければならず・・・結局、書いた「やること」「思いついたこと」がどこかへ~~という状況。

自分でも、仕事の時間管理が悪いなあと自覚があったので、時間管理というキーワードから出てきたのが、このアクションプランナー。

佐々木かをりさんの時間管理術のセミナーにも一度参加して、どうにか仕事を効率よくこなそうと頑張ってみました♪

2008年から2013年まで使っていたアクションプランナー
売られているカバーには閉じるためのバンドがなかったので。作ってもらいました。
HZKレザーさんで。
結構、このプランナーが気に入って、結局2013年まで6年間使いました。

ところが!

仕事の内容が変わってきて、カンボジアと日本との行き来で仕事をするようになって、アクションプランナーが使いにくくなってきました。

なぜか!

カンボジアで仕事をすると、まず時間を守って仕事ができる環境ではない!ということなんですね~。

日本だと、ほぼ予定した時間通りに仕事が進むし、予定外なことが起こったとしてもそれほど、時間を5,6時間以上ずれたり、ロスをしたりということはまあなかったです。

が、カンボジアでは、無理。

いきなり停電が半日続いて、ネットを使う仕事が止まったり、訪問先にいっても結局、居なくて2,3時間待たされたり。

時間軸に書き込んだ予定が、ことごとく実行できないというストレスが生じ・・・・
時間軸の横に、「週の予定」として欄外に書き込んだものは、見過ごしやすくなり・・・

いろいろ悩んで、次は週単位でTO DOが管理できる欄を発見した、ジブン手帳に。


自分手帳。2013年の途中から、現在まで使用。
カバーにはペン指しがついていないので、個別にシールタイプのものを貼り付けて使用。

カバンの中で開かないようになってます♪


ただ、アクションプランナーと違って「今日のページ」がちょっと開きにくいところがあるのがちと難点。

でも、色々と思うところあり・・・で、またまた手帳の変更時期がやってまいりました!

この続きはまた(^^♪




2016年10月5日水曜日

カンボジアの薬局の薬で生後一カ月乳児死亡??

すっかり
ご無沙汰してました(笑)

今日、久しぶりにいったマッサージやさんで
マッサージの女の子が

この前、子供を産んだけど
生後一カ月になったときに、薬局でカルシウムが足りない、必要と言われ、
買って飲ませたら、死んじゃった。

と。

カンボジアの薬局、あるある。

2015年12月16日水曜日

カンボジア人のビジネス用語B級解説

さて、カンボジア人とビジネスをする上で、必要な「カンボジア人の意味するところ」をぽちっと思い付きで爆笑解説!

これからカンボジア人とビジネスをする皆さんの参考になれば。

1) 後で連絡するよ → 明日以降、覚えてたら連絡するよ

2) 後で電話するよ → そのうち覚えてたら電話するよ

3) 明日の午前に行くよ → 早くて明日の12時ころに行けるかな。でも行けないかもしれない。

4) 今日の午後行くよ → 覚えてたら夕方以降に行けるかも。

5) (作業などが)終われば連絡するよ → 終わるころ電話してもらえる?

6) 今夜ごはん食べに行こうよ → 今夜の予定は不明だけど空いてたらごはんに行こうよ。

7) 来週でもごはん食べにいかない? → そのうち、気が向いたらごはん食べに行かない?

8) この商品は売れますよ! → (根拠のないただのお愛想)

9) この商品(自分が)売りますよ!売れます! → 商品をもってお店を数件回ることはできます。

10) この商品はカンボジアにはないですよ! → 自分の周りにこの商品を知っている人はいないですよ。


こんな感じで、カンボジア人の言葉を理解しておけば、ストレス半減しますよ~~(#^^#)

2015年12月11日金曜日

母親教育はまだまだ必要!

カンボジアの家は10センチ角くらいのレンガで仕切られてる。
もちろん防音設備や防音材など入れてないので隣の音はそこそこ聞こえる。
なので、そこそこの音ではまあまあ何とも思わないのだ・・
が・・だ。

隣。

去年に赤ちゃんが生まれて、大変だな~とおもっていたのだが・・
両親がどうやら放置タイプらしい。
夜中に泣き叫ぶたびにおじいちゃんおばあちゃんから一斉に一家中が起きてばったばた。

大きくなるにつれ、暴れ方もパワーアップ。
夜中の2時にドアをバッタンバッタン!ばたばたばた~ぎゃ~~~。

ご飯も座って食べられない。いつもうちの店の前までウロウロでてきて、水槽をバッタバタと叩き、その後ろを母親が食事の入ったお皿をもってついてくる始末。

うちの旦那様に・・・・隣の坊や、いつか事故するよ~って言ってた矢先・・・
やりました!
先々週。
2階窓からボールを追いかけて屋根つたいに降りてきてしまい、むかいの道にいたトゥクトゥクのドライバーが発見!「あ~~赤ちゃんが!」と大騒ぎで、うちの店のスタッフも手伝って無事に赤ちゃん救出という事件が起こった。

母親は全く気が付いていなかったらしい・・・これもまたカンボジアならではだが、母親教育の必要性をひしひしと感じた。

で、今。
オフィスでまだ作業をしているのだが・・・後ろの壁からバッタバタと走り回る音が響く。

大きくなってからの事故は酷くなる。

せめて私が関われるカンボジアのお母さんたちには、ちゃんとした母親になってもらいたいと思う今日この頃。

2015年7月12日日曜日

日本人として、事業家としての道徳とリスクマネジメント in カンボジア

先日、日本人が経営するバーで日本人ホステスが泥酔しそれに絡んできたカンボジア人実業家を、カンボジアのニュースアナウンサーの女性が止めに入ったところ、カンボジア人女性が実業家に暴行され顔を中心に大きなけがを負った事件が起きました。

私は日ごろから日本人の経営するバーには出入りしないので、どこで起きたかは知らないのですが、どうやらそのホステスさんとバーの経営者?の人はすぐに日本に逃げたという話をカンボジア人の旦那から聞きました。

同じ日本人として情けないなあと思うんです。

バーやレストランでのお客さん同士のトラブル、それは日本でも起こりえます。
泥酔したお客さん同士の喧嘩もあるでしょう。

私の日本の薬局で、もし患者さん=お客さん同士のトラブルがあったらどうするか。
これはれっきとしたリスクマネジメントです。


まずトラブルがあったお客さんのお見舞いをきちんとする。
お店としてトラブルがあったことの謝罪と、今後の対応を明確に提示する。

この2点は必須やと思うんです。

とくに今回はカンボジア。医療保険もない国です。
怪我を負った女性の治療費の一部負担くらいは申し入れるのが筋だと思うんです。

でも、そのバーの人は日本へ帰ったらしい。
もしこれが本当なら、カンボジアの社会に対してとても失礼になってしまうと思います。

これから、カンボジアや他の東南アジアで起業しようとする若い人が増えていると感じていますが、
日本人として、社会人が持っておくべき道徳をきちんと備えたうえでカンボジアや東南アジアに来てほしいと思います。
「途上国だから気にしなくていい」という発想は絶対に持ってきて欲しくない・・・

切に思う今日この頃です。

<追記>
後日、日本人の方から、このオーナーの方は以前から帰国予定があったとのことで、事件後二日くらいいて、日本に帰られたそうです。訂正しま~す。