あけましておめでとうございます!
カンボジア生活も8年。今年の秋で9年目に突入です。
ここ最近は日本で新年を迎えることが増えてきました。
カンボジアのお正月は3回あります。
1月1日のinternational new year
1月末の中国の旧正月
4月14日~15日ころのクメール暦の新年
です。
カンボジアには華僑の人達が多いので、旧正月はinternational new yearよりも重要ですが、やはりカンボジア人にとって大切なのはクメール暦の新年。
ですから、1月から2月~3月をすぎ4月までは、なんとなくだらだら~と新年ムードで過ぎていきます。
クメール正月の日のプノンペンは、昭和の日本の正月の様子によく似ていると思います。
田舎から働きに出てきている人たちはみんなお土産を手に田舎に帰り、プノンペンは人が減って殺風景になってしまいます。
ここ最近では日本人の間でも4月のクメール正月の情報が行き渡っているようで、カンボジア旅行はこの時期を避けて組み込まれていることも多いようですが、私がカンボジアに来た頃にはその情報がなく、「カンボジアに来たら正月休みだった」というケースもよく見かけました。
また、近年は事前に「いつからいつまでが正月休みですよ」という政府からの通知も前の年に決定され、カンボジアカレンダーの種類もずいぶん増え、手軽にカレンダーが手に入るようになってきました。
また文具店や印刷会社、ネット会社などが無料でカレンダーを顧客に配布するケースも増えてきて、「暦を知ってから仕事のスケジュールをたてる」のが随分楽になってきました。
カレンダーがfixされるようになって、便利になってきていますが、それでも4月まで「正月休みモード」がなんとなく続くカンボジアです。日本と同じペースで仕事をするのはなかなか難しいもんです♪
でも、それにめげずに、今年もがっつり日本―カンボジア行き来生活を頑張ります
2010年にカンボジア初渡航。それ依頼、カンボジアに住み着いた、日本人初のカンボジア在住薬剤師です! NGOとしてカンボジアの人の健康を守る活動をするか傍ら、カンボジアの人達の健康や薬に関する知識普及をめざし、起業。 日本の健康や医療に関する商品を、正しい知識とともに適切にカンボジアの人達に使ってもらうべく、奮闘中! 現在は日本の薬局とカンボジアの行き来をする生活♪
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2018年1月14日日曜日
2014年2月11日火曜日
カンボジア人による(笑)営業あれこれ~印刷会社編~
よくカンボジア人による営業活動にでくわす。
印刷会社
web作成会社
インターネットサービス
Logistic会社
業種は様々だが、共通していえるのは、営業しているカンボジア人本人たちが、「仕事を知らない」ことだと思う。
印刷会社の営業が来たとき。
私は印刷物があるから、また連絡するといって、メルアドと連絡先をもらった。
数日後、印刷の必要が出てきて彼に発注しようとして連絡を取った。メールで原稿を送るからいくらで作れるか連絡が欲しいといったのだ。
しかし、彼曰く、「今日中には返事ができない」という。午後の4時だ。
「どうして?」ときくと、「ボスしか値段がわからない」という始末・・。
「なんであなたはセールスマンなのに値段を知らないの?」ときくと、「ボスが全部決めている」そうだ。
「ボスが値段を相手によってきめてるのっておかしくない?」「いや~」
「まあ、いいわ。どっちにしても今日中が無理なら明日連絡頂戴」
「では、明日そっちにうかがいます」 というのでまあヨシとした。
・・・そして翌日。
待てど暮らせど・・・来ない。
もうしびれを切らして結局3時ころに電話すると・・・
「忘れてた」というのだ!
おいおいおい。
ただ、まだ3時なのでそこからこっちに来るならまあよしとしようと思ったのだが・・・
「今日はもう3時を回ったので、いけない」というのだ。
おいおいおい
「今日来るって言ってたから、印刷待ってたのに。」
というと、明日ではだめかという。
「明日きてくれたら、いつ印刷できるの?A4サイズのフライヤーでカラー片面500枚。」
「明日にならないとわからない」
おいおいおいおいおい!
もう関西人の私はこの時点で「待てない」信号がともった!
「他を探すからいいわ。」と電話を切った。
もうそこからは電話の一本もかかってこない。
きっとできる会社はできる。
だから、こういう会社はレベルアップをできなければきっと淘汰されていくんだろうなと思うが・・・自分の事業がそうならないようにしなくっちゃと、逆に身を引き締めたりもするのだ(V)o¥o(V)
印刷会社
web作成会社
インターネットサービス
Logistic会社
業種は様々だが、共通していえるのは、営業しているカンボジア人本人たちが、「仕事を知らない」ことだと思う。
印刷会社の営業が来たとき。
私は印刷物があるから、また連絡するといって、メルアドと連絡先をもらった。
数日後、印刷の必要が出てきて彼に発注しようとして連絡を取った。メールで原稿を送るからいくらで作れるか連絡が欲しいといったのだ。
しかし、彼曰く、「今日中には返事ができない」という。午後の4時だ。
「どうして?」ときくと、「ボスしか値段がわからない」という始末・・。
「なんであなたはセールスマンなのに値段を知らないの?」ときくと、「ボスが全部決めている」そうだ。
「ボスが値段を相手によってきめてるのっておかしくない?」「いや~」
「まあ、いいわ。どっちにしても今日中が無理なら明日連絡頂戴」
「では、明日そっちにうかがいます」 というのでまあヨシとした。
・・・そして翌日。
待てど暮らせど・・・来ない。
もうしびれを切らして結局3時ころに電話すると・・・
「忘れてた」というのだ!
おいおいおい。
ただ、まだ3時なのでそこからこっちに来るならまあよしとしようと思ったのだが・・・
「今日はもう3時を回ったので、いけない」というのだ。
おいおいおい
「今日来るって言ってたから、印刷待ってたのに。」
というと、明日ではだめかという。
「明日きてくれたら、いつ印刷できるの?A4サイズのフライヤーでカラー片面500枚。」
「明日にならないとわからない」
おいおいおいおいおい!
もう関西人の私はこの時点で「待てない」信号がともった!
「他を探すからいいわ。」と電話を切った。
もうそこからは電話の一本もかかってこない。
きっとできる会社はできる。
だから、こういう会社はレベルアップをできなければきっと淘汰されていくんだろうなと思うが・・・自分の事業がそうならないようにしなくっちゃと、逆に身を引き締めたりもするのだ(V)o¥o(V)
2014年2月10日月曜日
在庫への課税???
お店をオープンしてから1ヶ月。
とある「税務署」関連の人から突然電話がかかってきた。
どうやら「在庫に対して課税が必要なので、在庫のチェックに来る」というものらしかった。
なんだ?その税は?
突然の税金徴収の話にちょっとびっくり。
カンボジア人の相方にいろいろ尋ねたら、結局は「税金といって単にお金をせしめるところを探しているだけ」らしい。
で、その相方・・・
「うちはNGOを持っていて、そこの資金が足りないからこうして店を開く羽目になった」(まあ、趣旨は合ってますし、嘘ではないです・・・)
と返事をした。
その返事後・・・待てど暮らせど、その税務関係者が来ない。
あれ?って思ってたら、相方曰く
「うちにお金があまりないことが分かったから、こないんだよ」っていう始末。
そういう問題か!?!?
カンボジアという国は本当に行政関連、特に税務関係と保健省関連のお金への執着というか、「ぼったくり」状況は酷い。
それが日常的に行われてきているものだから、罪悪感も何も全く感じないらしい。
本来の行政の役割を誰が教えるのか。
日本の政府にはODAとしてのインフラ整備だけでなく、行政そのものの整備がこの国には必要だということをしっかり認識してほしいものだと思う。
とある「税務署」関連の人から突然電話がかかってきた。
どうやら「在庫に対して課税が必要なので、在庫のチェックに来る」というものらしかった。
なんだ?その税は?
突然の税金徴収の話にちょっとびっくり。
カンボジア人の相方にいろいろ尋ねたら、結局は「税金といって単にお金をせしめるところを探しているだけ」らしい。
で、その相方・・・
「うちはNGOを持っていて、そこの資金が足りないからこうして店を開く羽目になった」(まあ、趣旨は合ってますし、嘘ではないです・・・)
と返事をした。
その返事後・・・待てど暮らせど、その税務関係者が来ない。
あれ?って思ってたら、相方曰く
「うちにお金があまりないことが分かったから、こないんだよ」っていう始末。
そういう問題か!?!?
カンボジアという国は本当に行政関連、特に税務関係と保健省関連のお金への執着というか、「ぼったくり」状況は酷い。
それが日常的に行われてきているものだから、罪悪感も何も全く感じないらしい。
本来の行政の役割を誰が教えるのか。
日本の政府にはODAとしてのインフラ整備だけでなく、行政そのものの整備がこの国には必要だということをしっかり認識してほしいものだと思う。
ラベル:
Cambodia,
medical system,
海外生活,
起業
場所:
カンボジア プノンペン
2014年2月8日土曜日
レーズンパンに入ってた!/ what my raisin bread had!!
私の大好物のレーズンパン
this is my favorite bread, raisin bread bough in Phnom Penh.
this is my favorite bread, raisin bread bough in Phnom Penh.
食べたら何か、カニのからみたいなのが、入ってた。
When I ate...something appered! shrimp? crab?
何で?
Hum.....why?
ヤマザキパンさん、早くきてー!
2014年2月5日水曜日
車道の高さ制限
昨夜の仕事からの帰り道のこと・・・・
帰りはいつもプノンペンの空港と中心街を結ぶロシア通りを通る。
この道は片道2車線の比較的広い道で、TOYOTAやMAZDAなどの日本車のshopも並ぶメイン道路だ。
カンボジアは日本よりバイクの数が格段に多く、四方八方からバイクがくるので、運転中は常にバイクに気を付けている。
自宅の近くの信号のある交差点が少し見えてきた頃、ふっと目の前にコンテナ車が現れた。
というか、道の内側の車線に停まっていたのだ。
カンボジアなので、もちろんハザードランプを出すなどという芸当もなく、ぬおぉ~っと停まっていたのだ。
「事故かな?」と思い、内側の車線から外側の車線へバイクに気を付けながら移動・・・
無事にそのコンテナ車をやり過ごしたのだが、どうにも事故の気配がない。
ただ、「停まっている」のだ。
と、運転手らしき人が携帯で話をしながら道路をうろうろしている。
そして、運転手らしきその人は上を見上げた。
なるほど。高さ制限だ。
大きな道なので、道の上にかかる大型看板も多く、ちょうどその下で運転手が電話をしながら看板を見上げているのだ。
看板に高さ制限の標識がある。
5.2m
あれ?十分じゃないのかな?
と思いきや!その5.2mの標識の下に今まだなかった「電線の束」が道を横断していたのだ!
カンボジアでは町を作っていく段階で、「計画」を立てない。
一応彼らの理論では「計画を立てて」いるのだが、それは目安であって、計画ではないのだ。
住居を何件たてるから、水や電気がどのくらい必要だろうから、電線をここからこう引こう・・・という計画ができないのだ。
だから、町ができて住民が増え始めるころにはしょっちゅう、断水や停電が起こる。
「人が増えたからだよ」とよく言うが、そもそも家を作ったら、どのくらい電力がいるか計算しておくべきだろう。
だのに、計算しないものだから、後から後から電力を増やす必要に迫られ、突拍子もないところに電線が延ばされることになるのだ。
5.2mの標識はあくまで「目安」になってしまい、それより低い位置に電線があるので、いったい何メートルのコンテナが通れるのかわからないのだ。
とにかくその停車していたコンテナと、電線を見上げて困り果てている運転手をやり過ごして、無事に帰宅。
交通事故でなかっただけよかったかなと思った一日でした。
帰りはいつもプノンペンの空港と中心街を結ぶロシア通りを通る。
この道は片道2車線の比較的広い道で、TOYOTAやMAZDAなどの日本車のshopも並ぶメイン道路だ。
カンボジアは日本よりバイクの数が格段に多く、四方八方からバイクがくるので、運転中は常にバイクに気を付けている。
自宅の近くの信号のある交差点が少し見えてきた頃、ふっと目の前にコンテナ車が現れた。
というか、道の内側の車線に停まっていたのだ。
カンボジアなので、もちろんハザードランプを出すなどという芸当もなく、ぬおぉ~っと停まっていたのだ。
「事故かな?」と思い、内側の車線から外側の車線へバイクに気を付けながら移動・・・
無事にそのコンテナ車をやり過ごしたのだが、どうにも事故の気配がない。
ただ、「停まっている」のだ。
と、運転手らしき人が携帯で話をしながら道路をうろうろしている。
そして、運転手らしきその人は上を見上げた。
なるほど。高さ制限だ。
大きな道なので、道の上にかかる大型看板も多く、ちょうどその下で運転手が電話をしながら看板を見上げているのだ。
看板に高さ制限の標識がある。
5.2m
あれ?十分じゃないのかな?
と思いきや!その5.2mの標識の下に今まだなかった「電線の束」が道を横断していたのだ!
カンボジアでは町を作っていく段階で、「計画」を立てない。
一応彼らの理論では「計画を立てて」いるのだが、それは目安であって、計画ではないのだ。
住居を何件たてるから、水や電気がどのくらい必要だろうから、電線をここからこう引こう・・・という計画ができないのだ。
だから、町ができて住民が増え始めるころにはしょっちゅう、断水や停電が起こる。
「人が増えたからだよ」とよく言うが、そもそも家を作ったら、どのくらい電力がいるか計算しておくべきだろう。
だのに、計算しないものだから、後から後から電力を増やす必要に迫られ、突拍子もないところに電線が延ばされることになるのだ。
5.2mの標識はあくまで「目安」になってしまい、それより低い位置に電線があるので、いったい何メートルのコンテナが通れるのかわからないのだ。
とにかくその停車していたコンテナと、電線を見上げて困り果てている運転手をやり過ごして、無事に帰宅。
交通事故でなかっただけよかったかなと思った一日でした。
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